イベント紹介|デイサービスひなたぼっこでは楽しいイベントがたくさんあります。

施設情報

デイサービス ひなたぼっこ
〒762-0003
香川県坂出市久米町1丁目15-2
デイサービスなら香川県坂出市の「デイサービスひなたぼっこ」へお越しください!
【営業時間】月曜~土曜・祝祭日
9:00~16:15
【定休日】日曜日

お電話、又はファックスでお問い合わせください TEL 0877-59-2410 FAX 0877-59-2420

イベント情報

サービス付高齢者向け賃貸住宅「ひだまり」オープンのお知らせ

  • サービス付高齢者向け賃貸住宅「ひだまり」オープンのお知らせ
  • サービス付高齢者向け賃貸住宅「ひだまり」オープンのお知らせ
  • サービス付高齢者向け賃貸住宅「ひだまり」オープンのお知らせ

坂出市加茂町に、サービス付高齢者向け賃貸住宅「ひだまり」が、オープンしました。
身体機能に不安をお持ちの方に、自由で、居心地のよい住まいを提供します。
身体自立できない方が、安心して暮らせる住まいを提供します。
身体機能の維持・回復支援によって、身体自立に限りなく近い状態を目指します。

 ●入居要件 要介護1・2の方・これからの暮らしが不安な方
 ●3食・食事つき
 ●お風呂(個浴)
 ●トイレ介助支援・食事介護・身体機能回復支援
 ●24時間管理

                    所在地 〒762-0023
                    坂出市加茂町字井手東960-1
                    TEL/FAX 0877-85-7477
                    携帯 090-9556-1878(平井)
                    最寄駅 JR鴨川駅(徒歩8分)

どうぞお気軽に、見学にお越しください。

★ひだまりの見学申し込みは、下記電話番号までお願いします。
 
  TEL 0877-59-2410(ひなたぼっこ)
  【受付時間】9-17時

                      運営会社 株式会社 武下
                      坂出市久米町1丁目15-2
                      TEL 0877-59-2410
                      FAX 0877-59-2420
  
~住みやすい平屋・バリアフリー設計と温かい食事を提供しています~

★Private room
ゆったりとした個室部屋(18.36㎡)
トイレ・洗面台・クローゼット・エアコン付き。
テレビ・冷蔵庫・湯沸しポット・電子レンジのレンタルも可能です。

★Dining room
朝食  7:00~ 9:00
昼食 12:00~14:00
夕食 18:00~20:00

上記時間内のお好きな時間帯に、食事団らんルームで食べることができます。
食事時間外でも、食事団らんルームで、テレビや会話、趣味などを楽しむことができます。

★Bath room
バリアフリー設計で、9.45㎡の広いお風呂に1人で入ることができます。
また、ご希望の方には、入浴支援を行います。

★食事
ひだまりは「食」を大切にしています。
栄養バランスと美味しさを考えた温かい食事を1日3食提供いたします。

♪敷金・礼金ゼロ/介護サービスは1回100円。だから安心♪

●利用料金(税別)

 家賃            68,000円
 生活支援サービス費  30,000円
 共益費            4,000円

 合計           102,000円

●別途料金となるもの

 ①食事代 1日3食×30日 42,000円
 ②光熱費 各人が使用料に応じて負担
 ③介護サービス 居室内掃除・洗濯・消耗品買い出しなど
 (全て1回100円)
 ※上記の金額は全て消費税別です

■入居要件 これからの暮らしが不安な方/食事支援・トイレ介助支援など受けたい方
■物件概要 
 ●施設の名称 ひだまり
 ●事業主体 株式会社武下(デイサービスひなたぼっこ)
 ●所在地 坂出市加茂町字井出東960-1
 ●最寄駅 JR鴨川駅(駅より徒歩8分)
 ●建物構造 鉄筋コンクリート平屋・準耐火設計・耐震2等級(通常の1.25倍の強さ)・バリアフリー設計・建物延床面積 299.57㎡
 ●居室 居室面積 18.36㎡ 居室数9室 全室個室タイプ(定員9人) 弱防音設計
 ●利用料の支払い方式 月払い方式
 ●敷金・礼金なし
■身体機能訓練の支援 歩行・排泄・入浴・着脱衣・食事など自立した日常生活を営むために必要な能力の維持・向上を目指して、身体機能訓練の支援を行います。
■デイサービスは、グループ会社である「ひなたぼっこ」が担当します。
■提携病院 医療法人然 みのりクリニック

壁飾り(10月)

  • 壁飾り(10月)

10月の壁飾りです。

壁飾り(9月)

  • 壁飾り(9月)

9月の壁飾りです。

壁飾り(8月)

  • 壁飾り(8月)

8月の壁飾りです。

壁飾り(2月・三猿)

  • 壁飾り(2月・三猿)
  • 壁飾り(2月・三猿)

2月の壁飾りを紹介します。

今年の干支の猿をモチーフに、毛糸で貼り絵をしました。

日光東照宮の有名な三猿「見ざる・聞かざる・言わざる」は、みなさんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。

かわいい姿ですが、「よけいなこと(都合の悪いこと)を見たり聞いたり言ったりしないで、知らない顔をしているのがよい」という戒めを表しているそうです。

ひな祭りを前に、ひな人形も作りました。
一つ一つ、お顔が個性的に、かわいらしく出来上がりました。

壁飾り(1月・元気の「元」)

  • 壁飾り(1月・元気の「元」)
  • 壁飾り(1月・元気の「元」)

1月の壁飾りを紹介します。

新しい年を迎え、皆さまが元気に過ごせるよう、「元」の字をモチーフに貼り絵をしました。

また、干支に合わせて、かわいい猿の人形も作りました。

本年もよろしくお願いいたします。

クリスマス会 2015

  • クリスマス会 2015
  • クリスマス会 2015
  • クリスマス会 2015

12月19日土曜日、ひなたぼっこにてクリスマス会を開催いたしました。

11時45分より、ビュッフェスタイルのお食事会がスタートしました。
皆さん、しっかりおかわりをして、ご馳走にお腹が満たされたところで、休憩タイムです。

午後2時より、皆さんでジングルベルを合唱をしてから、クリスマス会がスタートしました。
皆さん、この日のために、ずっと歌の練習をしてきました。
本番も、大きな声で歌ってくださいました。

クリスマス会が始まると、さっそく、慰問団の方々による余興を披露していただきました。

まずは、トナカイ風のウサギに扮する吉田先生が登場し、ハンドベルや、沖縄三線で、次の曲を演奏をしてくださいました。

「第九」「童謡いろいろ」「笑点のテーマ」「涙そうそう」「てぃんさぐぬ花」

ハンドベルのクリスマスらしい響きや、沖縄三線の音色が心に響きました。

その後、吉田先生(沖縄三線)とヲタカルチャーズ(金管とバスクラリネットのアンサンブル)によるコラボ合奏がありました。

続いて、ヲタカルチャーズの方には、次の曲を演奏していただきました。

「サンタが町にやってくる」「青い山脈」「クリスマスソング」「ウルトラマン」等。

会場では、ヲタカルチャーズの方が、利用者さんにすず、マラカス、タンブリンなどの楽器を貸してくださいました。
皆さん、楽器を片手にリズムや音楽にのって、一緒に歌ったり演奏を楽しんでいました。

ヲタカルチャーズによる演奏曲、最後の「ウルトラマン」は、40年くらい前、ちょうど利用者さんが、お子さんが小学生くらいの頃によくテレビなどで聞いていた曲ではないでしょうか。
みなさん、子育て時代を思い出すかのように、なつかしそうに聴いていらっしゃいました。

3時からは、お茶会です。クリスマス・デザートをいただきました。

手作りのおやつをいただいて、一息ついたところで、いよいよ、プログラム最後は、ゲーム大会です。
今年は、ビンゴゲームをすることになり、1等から5等までの景品をご用意しました。
ビンゴで数字がそろった利用者さんから、順にくじをひいていただき、当たった景品をお渡ししました。

くじをひく際には、もう一つ、お楽しみをご用意しました。
お菓子のつかみどりです。
皆さん、手を大きく広げて、しっかりお菓子をつかんでいらっしゃいました。

こうして、あっという間でしたが、今年も、利用者さんと一緒にクリスマス会を楽しむことができました。
年末のお忙しい中、クリスマス会にご参加・ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

壁飾り(12月・サンタクロース)

  • 壁飾り(12月・サンタクロース)

12月の壁飾りを紹介します。

今月の壁飾りでは、トナカイの引くそりに乗って、サンタクロースが町にやって来る様子を表しています。

今にも、楽しそうなクリスマスソングが聞こえてきそうです。

制作中、トナカイが「犬に見えるわ」という利用者さんもいましたが、れっきとしたトナカイです。
よく見ると、トナカイの角の向きが逆になっていますが、おちゃめなトナカイということで、おゆるしください。

もうすぐ、クリスマスですね。
ひなたぼっこでも、クリスマス会を予定しています。どうぞお楽しみに。

壁飾り(11月・トナカイ)

  • 壁飾り(11月・トナカイ)

11月の壁飾りを紹介します。

11月は、トナカイをモチーフにしています。

寒冷なツンドラ地帯に住むトナカイは、シカの仲間ですが、オスもメスも角を使って雪を掘って、
エサを探す必要があるため、シカの中で唯一、メスにも角があるのだそうです。

この壁飾りのトナカイは、ピンクの似合う女の子かもしれませんね。

壁飾りのトナカイの体と、背景の赤い部分は、クレパスを塗って、しっかり色を付けていきました。

トナカイの体は、下に新聞紙を丸めたものを貼りつけて厚みを出した後、和紙を貼りつけて、立体感を出しています。


利用者さんのみなさんと一緒に工夫をこらして、迫力と存在感のあるトナカイの壁飾りの完成です。

こうして見ると、トナカイの暗めの色と、背景の明るさが対照的ですね。

壁飾り(10月・みみずく)

  • 壁飾り(10月・みみずく)

10月の壁飾りを紹介します。

10月は、みみずくをモチーフに作成しました。
寒さに強いみみずくは、冬の季語としても知られています。

紅葉した木に佇むみみずくの姿に、なんとなく、冬の訪れを感じますね。

みみずくの体は、ウーロン茶のペットボトルのパッケージを利用しました。
やや透明感のある作りで、面白く出来上がりました。

利用者さんには、紙を切る人、貼る人、に分かれて作成していただきました。
今回も、ひなたぼっこ「職人」さんが活躍しました。

秋祭り 2015

  • 秋祭り 2015

9月19日土曜日午後2時より、秋祭りを開催いたしました。
今年は、琴修会(大正琴)、Cosso Brass(吹奏楽団)、星雲(コーラス)の慰問団の方々が来られました。

大正琴・琴修会の方は、利用者さんもおなじみの曲「里の秋」「世界は二人のために」「乾杯」「まつり」を演奏してくださいました。

最後の曲「まつり」の演奏終了後、アンコールの拍手が起こり、「まつり」の演奏にたいそう感激された利用者さんから、ぜひもう一度「まつり」を聴かせてほしいという要望があり、もう一度演奏していただきました。

吹奏楽団・Cosso Brassの方は、「赤とんぼ」「紅葉」「愛燦燦」「虫の声」「ひまわり」「花は咲く」を演奏してくださいました。

たいへん迫力のある演奏でした。
実は、弊社スタッフ1名も、Cosso Brassの一員として、参加しておりました。よく見ると、制服のポロシャツ上にはっぴを羽織って、演奏している人がいますね。

慰問団の方の演奏の合間には、休憩を取りながら、音楽体操「頓堀人情」「津軽海峡冬景色」を取りいれました。
これらは、利用者さんがお祭りに向けて、練習に取り組んできた曲です。
皆さん、上手に手や体を動かしながら、歌って踊ることが出来ました。

その後、おやつの時間になり、星雲・西澤さんの声量のある素晴らしい歌声を聴きながら、ティラミスとフルーツヨーグルトをいただきました。

ボランティアの方による電子ピアノの演奏も素晴らしく、優雅なひと時を過ごすことが出来ました。

利用者の皆さんは、慰問団の方の演奏を、楽しんで見ていらっしゃいました。

いよいよプログラム最後は、じゃんけん大会です。
利用者さんとスタッフがじゃんけんして、勝った方からくじをひいて、景品をもらうというルールです。
景品は、特大、大、中、小のお菓子をご用意させていただきました。

特大2つのうち、1つは、ご利用者さんのお孫さんに当たりました。
特大を当てたお2人の方、おめでとうございます。

今年のお祭りは、なごやかな雰囲気の中、利用者さんの笑顔がたくさん見られて、私たちも楽しませていただきました。
秋祭りにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

壁飾り(9月・月うさぎ)

  • 壁飾り(9月・月うさぎ)

9月の壁飾りを紹介します。
中秋の名月ということで、利用者さんと月うさぎを作ってみようということになりました。

これまでの壁飾りは、大きなとりのこ用紙1枚を使用して、利用者さんが一斉に作っていたのですが、今回は、四つ切画用紙を使って、少し小さい作品を作ってみることにしました。

利用者さんには、少し簡単なものから手のこんだものまで、出来る力に応じて、各テーブルごとに分かれていただいて、作業を進めていただきました。

まず、下絵は、スタッフが書きました。
そして、うさぎをどうするかを、利用者さんと一緒に考えていくことにしました。

上側左の壁飾りを担当したテーブルでは、少し簡単なものを作りました。
利用者さんとの話の中から、「綿でうさぎを作ってみよう。」という話が出ました。
そこで、画用紙の上に新聞紙を貼って立体感を持たせたうえで、うさぎの形に見えるように、大きな綿をちぎりながら、貼りつけていきました。
山は、先月の壁飾り「ひまわり」でも使用した緑の毛糸を1本ずつボンドで貼りつけて、作りました。すすきも、毛糸で作っています。

上側右の壁飾りを担当したテーブルでは、まず、下地を、利用者さんに黒と青のクレヨンを使って、少しぼかした感じで塗っていただきました。
その後、余った綿で、雲を作りました。
さて、利用者さんと、うさぎをどうするかという話をしていると、デイで花紙が余っていたので、その花紙を使って作ってみようということになりました。
花紙をうさぎの形になるように貼っていくにあたって、花紙をまるめる人、貼る人に分かれて、分担して作業していただきました。
目のところは、うさぎらしく、赤くしています。
すすきは、余った毛糸を利用者さんにほどいていただき、作りました。
すすきの穂が風に吹かれて揺れている雰囲気がよく出ています。

秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ(百人一首 左京大夫顕輔・作)ですね。

下側の壁飾りのテーブルでは、まず、1月の壁飾り「干支・羊」で使用した金色の紙を再利用して、大きな月を作りました。
うさぎや杵・臼は、壁飾り制作でおなじみの「職人」(ひなたぼっこ利用者さん)が、固い厚紙を、少し顔をゆがめながらも、一生懸命にはさみで切って作ってくださいました。
うさぎや臼は、裏にペットボトルを貼って、影が浮き出たような立体感を出しています。

背景の黒い画用紙のところは、利用者さんに星のスパンコールを一つ一つ貼っていただき、宇宙っぽさを出してみました。

こうして、今月も、利用者さんが手や指先をしっかり使って作った、三つの素敵な壁飾りの完成です。

今年の中秋の名月は、9月27日だそうです。
きれいなお月様が見えるといいですね。

そして、みなさん、ぜひデイにもかわいい「月うさぎ」を見にお越しください。

壁飾り(8月・ひまわり)

  • 壁飾り(8月・ひまわり)
  • 壁飾り(8月・ひまわり)
  • 壁飾り(8月・ひまわり)

8月の壁飾りを紹介します。
8月に向けて、夏真っ盛りということで、ひなたぼっこのシンボルでもある「ひまわり」をモチーフに、壁飾りを制作することになりました。

まずは、背景作りからです。
実は、いつもは、背景をちぎり絵で作っているのですが、今回は、毛糸が大量に余っていたので、毛糸を使って、背景を作ってみました。
ボンドを一面に塗り、その上に、一本ずつ毛糸を貼っています。

毛糸を貼る作業では、利用者さんの中で、毛糸を切る人、渡す人、貼る人等に分かれて、分担していただきました。
特に、毛糸の位置を楊枝を使って調整するところは、根気のいる細かい作業でしたが、几帳面な利用者さんが、がんばって作業してくださいました。

クラフトの雲は、夏らしく、入道雲をイメージして切っていただきました。

茶色の道は、あまりクラフト作業のお好きでない男性利用者さんにお願いして、作っていただきました。途中、
利用者さん「なんになるんやこれ!」
スタッフ「道や!」
というやりとりがありながらも、うまく作ってくださいました。

ひまわりは、お菓子の箱や袋、包み紙を再利用して、大小のひまわりが華やかに仕上がっています。
まず、真ん中の丸い部分は、スタッフが持ち寄ったお土産の箱の底の厚紙のところを、円く型を取って、切り抜いて作りました。
続いて、花びらは、お菓子の袋、某えびせんべいの包装紙等を使いました。
これも、紙を破る人、型を取る人、切る人、に分かれて、分担していただきました。
花びらは、黄色、オレンジ、黄緑のグラデーションがとてもきれいです。
よく見ると、透けた包装紙を使っているものもあり、シースルー感がおしゃれです。

葉は、ちょうど深緑色の包装紙があったので、それを、葉の形に切った後、葉脈の形に沿って折り目を入れ、立体感を出しました。

中央の男の子は、最近、壁飾り制作の紹介の中で、再々登場する、「職人」(ひなたぼっこ利用者さん)が、絵を書き写して、カッターできりぬいて、作ってくださいました。
お見事です。

ひまわりの配置は、配色のセンス抜群の利用者さんに、絵のバランスを考えて配置していただきました。

こうして、8月の壁飾りの完成です。

利用者さんの個性を結集して、細かい部分にもこだわって作っています。
みなさんも、ぜひデイまで遊びに来ていただいて、壁飾りを近くでご覧ください。

七夕飾り(レクリエーション)

  • 七夕飾り(レクリエーション)
  • 七夕飾り(レクリエーション)

七夕飾りをしました。
飾りは、利用者さんに折り紙を切って、作っていただきました。

折る人、切る人、貼る人と分かれて、それぞれに出来ることを分担していただきました。

皆さんで短冊に願い事を書いた後、ティッシュでこよりを作ってもらい、笹の木に飾りつけました。
こよりをよるのも、なかなか大変な作業でした。

短冊に、ご自身や家族の健康を願う方が多く見られました。

願い事の一部を紹介させていただきますと・・

「システムエンジニアになれますように」(元システムエンジニアの利用者さん)

「百才以上長生きしますように。一千万円貯金できますように」(九十歳の利用者さん)

「○○ちゃん(30代スタッフ)とデートしたい」(六十代の元気な利用者さん)

「フランスに行きたい」(八十代の利用者さん)

願い事は、空の織姫・彦星に届くことでしょう。

皆さん、子供の頃のことを思い出して、飾りつけを楽しんでいらっしゃいました。

グラジオラスを植えました

  • グラジオラスを植えました
  • グラジオラスを植えました
  • グラジオラスを植えました

4月半ば、利用者さんと一緒にグラジオラスの球根を植えました。

昨年のミニヒマワリの栽培以来、1年ぶりの栽培です。

まずはペットボトルを利用しての鉢作りから始めました。
グラジオラスは背が高くなるので、1.8リットルのペットボトルを切って使用しました。

鉢につける飾りは、金・銀のモールや、マスキングテープの中から、ご自分の好きなものを選んでいただき、貼りつけていただきました。
マスキングテープを正方形にちぎって、貼りつけていく利用者さんもいらっしゃいました。

球根を植える時は、室内にブルーシートを敷き、上側に重ねたペットボトルの飲み口のところに2~3個敷石を詰めて、その上に土を半分くらい入れました。

花の色は、赤、黄、ピンク、紫です。

みなさん、何色の球根が当たるかはお楽しみということで、球根をダンボールに入れて、くじをひくように、利用者さんに取っていただきました。

現在、敷石の間から、下の水の中に向かって、根がしっかりと生えてきました。
すくすくと葉が伸びています。

週1で来られている利用者の方は、1週間ぶりにグラジオラスを見て、「もうこんなに葉が伸びたんか!」と驚かれることがあります。

みなさん、花が咲くのを心待ちにしています。

つぼみがつく頃に、ご自宅に持って帰って、じっくりと開花を楽しんでいただければと思います。

壁飾り(4月・春の茶会)

  • 壁飾り(4月・春の茶会)
  • 壁飾り(4月・春の茶会)
  • 壁飾り(4月・春の茶会)

4月の壁紙を紹介します。
今回のテーマは、「春の茶会」です。
桜の見える庭園でのお茶会を表現しました。

桜の季節のうちに、こちらの壁紙の桜も咲かせたかったのですが、作業に思いのほか時間がかかり、5月に入ってようやく完成しました。
お花見で見た桜を思い出し、お花見の余韻を楽しみながらの制作となりましたが、これも、また春の気分を味わう楽しい時間となりました。

まずは、台紙作りからのスタートです。
後に和傘や椅子を貼り付けると、かなり重たくなることが分かっていたので、あらかじめ、台紙の強度を考え、ピンクの紙の裏に、コピー用紙の包み紙をちぎって貼り合わせて補強し、頑丈に作っています。

このコピー用紙の包み紙がちぎるところが大変でした。
ちぎるとビニールがついてくるので、ヨイショのいる作業でした。
最初の台紙作りのところで手間がかかりましたが、おかげで、立派な台紙が出来ました。

桜の花の吊るし飾りは、利用者さんに折り方や切り方を教えて、実際に折り紙を折る人、切る人、貼る人に分けれて、花を作っていただきました。
花の一つ一つに、利用者さんそれぞれの個性が出ており、花の雰囲気や形がいろいろ違っているのが面白いところです。

さて、今回、特に力を入れた箇所は、赤い和傘です。

和傘の小骨の部分は、某コンビニのストローを使いました。
ストローだけでは、折れてしまうので、中に割りばしを入れて、しっかり補強しています。このアイデアは、前回の壁紙制作の時にも登場した利用者さん「職人」のなせる技です。

傘は、赤い色紙をちぎって貼り合わせました。
下から見上げた時もきれいに見えるように、内側もきれいに貼っています。

傘の中棒は、ラップの芯に布を貼り付けて作りました。
布とボンドの相性が悪く、うまくくっつかずに、大変苦戦しましたが、布を重ねて、木の節目に見えるようにすることで、木の感じをうまく出すことが出来て、結果的にはとてもよく出来ています。

椅子は、立体感を出すために、まず、新聞紙を丸めていきました。
椅子の形が出来たところで、利用者さんから「新聞紙の上に、直接色紙を貼るわけにはいかんな。」という意見が出てきました。

そこで、新聞紙の上にコピー用紙の包み紙をちぎって貼り付けて、下地を白くしたうえで、その上に赤い色紙をちぎって貼り付けています。
ちぎり絵がきれいに見えるようにと、細かいところまで、工夫を重ねました。

お茶は、手先の器用な男性利用者さんが、「お茶」の文字を、ちぎり字で作ってくださいました。いつも根気よく作業をしてくださいます。

おだんごは、利用者さんが花紙をまるめて、ボンドでくっつけて作りました。
きれいなおだんごの色が、壁紙のポイントとなっています。
おいしそうですね。

こうして、4月の壁紙が完成しました。
利用者さんと一緒に心をこめて丁寧に作りました。
ぜひ皆様もご覧になって、雅やかな春の雰囲気をお楽しみください。

壁飾り(3月・雛祭り)

  • 壁飾り(3月・雛祭り)
  • 壁飾り(3月・雛祭り)
  • 壁飾り(3月・雛祭り)

3月の壁飾りを紹介します。

3月と言えば、「雛祭り」ということで、お内裏様・お雛様の壁飾りを作成する
ことになりました。

まずは、金の屏風と台の部分から作りました。
1月の壁飾り(干支「羊」)をばらして、金と銀の紙に分けるところから始めました。
そして、ばらした金の紙を集めて、屏風の部分や台に張り巡らしました。

次に、お内裏様、お雛様のお顔を張子で作りました。

風船を膨らませて、型となる土台を作ります。
その上に、たくさんの糊を使いながら、新聞紙をちぎっては、丸い球体になるまで、何層にも貼りつけていきました。

いつものとおり、利用者さんの中で、新聞紙をちぎる人、貼る人に分かれて、作業を進めていただきました。

さらに、その上に、コピー用紙の包み紙をちぎって、白い部分を上にして貼りつけていきました。
こちらは新聞紙とは違ってちぎりにくく、利用者さんからは「固いなー」という声が聞こえてきました。

それから、中身の風船を割って、張子を半分に切り、張子がつぶれないように、中に新聞紙を詰めました。

お内裏様・お雛様の顔のパーツも、利用者さんが作ってくださいました。
布を目・鼻・口の形に、上手に切って貼りつけていきました。
途中、「お雛様の頬に頬紅をさしたら?」という話になり、頬にピンクの色を入れています。

髪の毛は、節分の壁紙で使用した紐の残りを使いました。
お内裏様には黒の紐、お雛様には茶色の紐を使って、変化を出しました。

いよいよ、壁飾りの台紙に張子のお顔を置いたところで、利用者さんも、大体何を制作しているのか分かってきたようで、皆さんから「お雛様やなー。」「そういう時期やなー。」という会話が聞こえてきました。

お雛様とお内裏様の衣装の布は、スタッフが家から古い着物を持ち寄りました。

利用者さんの皆さんは、布を「最近は見ん柄やのー。」「私らが子供の頃の柄やのー」と言いながら、懐かしそうにご覧になっていました。

着物の部分は、手先の器用な利用者さんが、上手にギャザーを取って、糊で工夫して貼りつけてくださいました。
なかなか、布と紙をくっつけるのが難しく、大変な作業でした。

お内裏様の笏、お雛様の扇、簪の部分も、利用者さんが一生懸命に、カラフルなホイル紙を貼りつけて作りました。小道具の細かいところまで、丁寧に作っています。

こうして、3月目前の2月28日、無事に壁飾りが完成しました。

ひなたぼっこ玄関に展示したところ、とても華やかで春らしい雰囲気になりました。

壁飾り(2月・節分)

  • 壁飾り(2月・節分)
  • 壁飾り(2月・節分)
  • 壁飾り(2月・節分)

2月の壁飾りを紹介します。
2月3日は節分ということで、おかめと鬼をモチーフに、壁飾りを作成することになりました。

おかめと鬼の顔は、立体感を出すため、利用者さんに、貌の中に新聞紙をかたく丸めたものを貼っていただきました。
たくさんの新聞紙を使っているので、顔は重い・・・です。
特に、おかめの顔は、丸い質感を出すのが難しく、苦労しました。

新聞紙のボコボコした表面を隠すために、顔の上には、コピー用紙を包んでいた包装紙を裏返して、白い部分を上にして、ちぎって貼っていくことにしました。
利用者さんには、包装紙をちぎる人、貼る人に分かれて、作業を進めていただきました。

鬼の角をご覧ください。
金色の立派な角がついていますが、これは、種明かしをすると、トイレットペーパーの芯を斜めに切って、角の形にしたものです。
金の紙は、お正月の壁飾りの背景に使用した金・銀の紙の中から、金の紙を選びだしていただき、貼っていきました。

鬼の髪は、12月にクリスマスリースで使用した茶色の紐を、利用者の皆さんで爪楊枝で裂いていただき、もじゃもじゃな感じを出しました。
紐を爪楊枝で裂く姿は、まるで、カニを食べているかのようで、皆さん、黙々と手を動かしていらっしゃいました。
紐をほどきながら、利用者さん同士で、ほどき方のコツを教える場面も見られました。

紐をほどいている間、「これは何になるんなー。」と聞いていた利用者さんもいらっしゃいましたが、だんだん鬼の形が見えてくると、「あぁ、これになるんなー。」と納得されていました。

実は、ひなたぼっこには、「クラフト職人」と呼ばれる器用な利用者さんがいらっしゃいます。

背景の「鬼は外福は内」の字の部分は、そのクラフト職人の方が字の形に合わせて色紙をちぎって貼っていくなど、熱心に細かい作業をしてくださいました。
そのクラフト職人さん、最近では、お名前ではなく、「職人」と呼んでも振り向いてくださるようになりました。

こうして、2月3日の節分から一日遅れで、無事、節分の壁飾りが完成しました。

ひなたぼっこでは、2月の第一週に、節分行事を行っています。

袋に入った豆を職員にぶつけたり、お煎餅などのお菓子のつめ放題(十秒以内)のゲームをしています。
お菓子を詰める作業は、得意な方、苦手な方がいらっしゃいますが、多い人では八つくらい入れる利用者さんもいらっしゃいました。

壁飾り下には、「舞」の書が新しく増えています。
隣に貼ってある新年の書をしたためてくださった利用者さんが、また「うまく書けたので」と持ってきてくださいました。

壁飾りの和風な感じにぴったりですね。

さて、節分を過ぎると、暦の上では、もう春です。
梅のつぼみもほころび、春の気配が感じられる季節となりました。
一日一日、陽射しの変化とともに、春の訪れを感じますが、まだまだ寒い日が続きそうです。
皆様、どうぞご自愛ください。

「お正月飾り」

  • 「お正月飾り」

新年の干支、羊のお正月飾りを作りました。

羊のお顔は、白とオレンジのピンポン玉を使用しました。
体は、厚紙を丸めて作りました。

羊の顔や体には、ピンクや肌色のフェルト生地を貼っています。
フェルト生地は、利用者さんにお好きな色を選んでいただきました。

耳も、青、緑、肌色、ピンクと、お好きな色のフェルト生地を選んでいただき、羊の耳らしく、うずまきを描いていただきました。

途中、羊の顔に使用したピンポン玉とフェルトがくっつかなくて、大変苦戦することもありました。

羊の後ろには、屏風や、金・銀の扇を飾りました。

松飾りは、松に見立てた緑の針金を束ね、根元を金・銀の折り紙で巻きつけ、フラワーアレンジメントに使用するスポンジに刺しています。

完成した羊を見ると、顔の大きな羊、小さな羊など、いろんなお顔の羊がいて面白いです。

壁飾り(1月・干支「羊」)

  • 壁飾り(1月・干支「羊」)
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1月の壁飾りを紹介します。

新春なので、「ぜひ干支に関するものを・・・」と考え、羊をモチーフに壁飾りを作成することになりました。

台紙には、金・銀の紙を張り付けました。
いつものように、利用者さんの中で、紙をちぎる人、混ぜながら貼っていく人など、それぞれ得意な分野に分かれて、作業を進めていきました。

中央には、色のついた「迎春」の文字があります。
字の形に切って貼っていくのは細かい作業になるので、手先の器用な利用者さんにお願いしました。

「2015」の文字は、男性の利用者さんにお願いしました。
「こんな難しいことはようせん」と言いながらも、器用に切って貼ってくださいました。

羊の体は、もこもこした毛の感じが出るように、綿を貼っていくことにしました。
綿は、以前作成した壁飾りのサンタのひげ部分を再利用し、ちぎって貼っていきました。

羊のお顔は、立体感を出すため、中に新聞紙を盛っています。
余談ですが、顔の肌色の紙は、弊社厨房スタッフの子供たちが手伝ってくれました。

目は、フェルトから型どり、切り取りました。
もう少し瞳の輝きがほしいと思い、丸いシールを3枚ずつチョンとつけ加えたところ、目のキラキラした感じを出すのに成功しました。

耳は、新聞紙を斜めに細く巻いたものをうずまき状に巻き、茶色の絵具を塗って作りました。
利用者さんは、「絵具や使うん久しぶりやな」とおっしゃいながら、作業に集中されていました。

口は、おちょぼ口にしたかったので、赤色の花紙をハート形して付けてみたところ、かわいくなりました。

頬は、利用者さんに、ピンクのフェルトから丸く型を取って、切っていただきました。

これで、壁飾りの完成です。

じつは先日、書道の得意な利用者さんが、趣のある書をしたためてくださいましたので、壁飾りの下に飾ってみました。

手前にある生け花は、弊社施設長がお正月の玄関を華やかに演出すべく、腕をふるって生けたものです。

こうして、みなさんの新年への思いが込められた明るい作品が出来上がりました。
現在、ひなたぼっこ玄関に展示中です。
ぜひご覧ください。

至らぬ点も多々ありますが、本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

                                    ひなたぼっこ職員一同

クリスマス会 2014

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12月23日火曜日、ひなたぼっこにてクリスマス会を開催いたしました。

11時30分より、ビュッフェスタイルのお食事会がスタートしました。
メインディシュはチキンとビーフステーキです。
利用者さんからは「お肉が柔らかいね」「おいしいよ」という声をいただきました。

そして、満腹になったところで休憩を経て、午後2時から、余興タイムが始まりました。

1 施設長の知人の吉田氏によるハンドベル演奏
2 利用者さんによるカラオケ大会(飛び込みでご家族の方も参加されました)
3 ひなたぼっことお付き合いのあるヘルパーステーションの方によるゴスペル「サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウン」
4 スタッフによる寸劇「シンデレラ」

ハンドベルでは、「冬景色」「きよしこの夜」等、皆さんおなじみの曲を演奏していただきました。
また、曲あてクイズもしました。
昔、CMでおなじみだった「サッポロ一番みそらーめん♪」「笑点」のオープニング曲を、音だけ聞いて、利用者の方に当てていただきましたが、意外に曲調が違い、聞きあてるのが難しかったです。
しかしながら、耳なじみがある「水戸黄門」のテーマソングは、利用者さんがすぐにお分かりになり、盛り上がりました。

ゴスペルでは、ソプラノの歌声に、利用者さんが「うまいわ~」と感嘆していらっしゃいました。

寸劇「シンデレラ」では、利用者の方々にも一言ずつナレーターとしてご参加いただきました。
大柄男性スタッフの扮するシンデレラと弊社事務長の扮する王子さまを中心にストーリーが展開し、迫力がありつつも皆さんの笑いを誘い、盛り上がってハッピーエンドの結末となりました。

3時からは、お茶会です。
スタッフ手作りの9種類のプチカップケーキから、2種類を選んでいただきました。
「どれにしようかなぁ」「おいしそうだなぁ」と迷っておられる利用者さんもたくさんいらっしゃいました。

つづいて、くじ引き大会です。
1等から5等までの景品があり、
クリスマスにちなみ、クリスマス柄の大皿・小皿、マグカップなどをご用意させていただきました。
送迎順に、お1人ずつ前に出て来ていただき、20本ほどあるひもを選んで引くと、「あたり」「はずれ」「もう一回」と書かれたカードがあり、当たりの方はその場でくじを引かれました。
はずれの方は、残念そうに席に戻られ、大いに盛り上がりました。
1等を当てた利用者の方は、たまたまご家族とおいでていたので、とても喜ばれていました。

この日は、利用者さんと一緒にクリスマス会を楽しむことが出来て、うれしくて楽しい1日でした。
年末のお忙しい中、クリスマス会にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
来年も、趣向を凝らせたイベントを行いたいと思っております。
ご家族の方のご参加もお待ち申し上げております。

壁飾り(12月・クリスマスリース)

  • 壁飾り(12月・クリスマスリース)
  • 壁飾り(12月・クリスマスリース)

12月の壁飾りには、クリスマスリースを作りました。

まず、丸く輪っか状に切った厚紙の上に、色とりどりの三つ編みのひもを巻いていきました。

三つ編みを作る時には、編み始めのところにものを置いたり、ほかの利用者さんに結び目を持っていただくこともあり、お互いに協力しながら、利用者さん同士も交流するいい機会となりました。

三つ編みは、なかなか根気のいる作業で、皆さん、手がつりそうになりながら仕上げました。

使ったひもは、細いものと太いものがあり、細いものは、いったん三つ編みにして太さを出して、それをさらに三つ編みにして使いました。

リースは、内周と外周で長さが違いますので、厚紙に三つ編みを巻きつけているうちに、三つ編みに隙間が出来たり、飛び出たりしてしまい、丸く巻きつけていくのに、苦労されていました。

また、ひもをボンドでくっつけるのに、予想以上に時間がかかり、くっつかない時は、洗濯ばさみで止めたりと工夫をしました。

ひもの色は、利用者さんのお好きなものを選んでいただきました。

リースの上につける飾りも、思い思いに自由に選んでつけていただきました。

金・銀の鈴は、いずれかお好きな方を選んでいただきました。
鈴を上につける方もいれば、リボンを上につける方もいて、それだけでもリースの印象が少し変わるのが面白いところです。

完成したリースは、中央に写真を入れて、クリスマス会の日に、プレゼントとして利用者さんにお渡しする予定です。

なお、週の利用回数の多い方や、作業が速くリースが早く完成した方には、「ひなたぼっこのクリスマスリース」を
手伝っていただきました。
こちらは、直径45cmくらいの大作です。

余談ですが、リースをひなたぼっこエントランス前に飾っていると、ある日、80歳くらいの現役のおばあちゃんが中に入ってきて、
「これええなぁ。売ってくれるん?」と、話しかけてこられました。

どうやら、ハンドメイドの売り物と間違われたようです。
それくらい、クリスマスらしく、豪華で温かい作品に仕上がりました。

慰問団「フラダンスを楽しむ会」の皆さんが来られました

  • 慰問団「フラダンスを楽しむ会」の皆さんが来られました
  • 慰問団「フラダンスを楽しむ会」の皆さんが来られました
  • 慰問団「フラダンスを楽しむ会」の皆さんが来られました

11月26日、フラダンス慰問団「フラダンスを楽しむ会」の皆さんが来て下さいました。
「アロハ~!」の挨拶のもと、総勢15名の方が踊りを披露されました。

今回、慰問団の方からのサプライズがあり、レイ(首につける花飾り)を利用者さんの分も用意して下さいました。
皆さん、レイを身につけると、気持ちもリラックスしてきて、南国ハワイにいる気分になってきたようです。

踊りが始まると、音楽に合わせて一緒に手を動かしたりしながら、フラダンスを楽しんでいました。

フラダンスでは、ステップを踏みながら手を動かしますが、この手の動きには、手話のように、一つ一つ意味があるそうです。

手のひらを下にして、両手を広げ、胸の前で交差する時は、「愛している」という気持ちを表しているそうです。

自分の気持ちを体で表現するフラダンスに参加することで、皆さんの心がさらに温かくなったように感じられました。

フラダンスの後は、余韻を楽しみながらお茶の時間となりましたが、デイの中は、ずっと和やかな雰囲気に包まれていました。

・・・余談ですが、フラダンスの先生の踊りが、とりわけしなやかで素敵でした。
利用者さんの1人が、「柳腰やの~」とつぶやいて感心していました。

壁飾り(11月・夕焼け地蔵)

  • 壁飾り(11月・夕焼け地蔵)
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11月の壁飾りを紹介します。

紅葉した山と、そのふもとにたたずむお地蔵さんをモチーフに作成しました。

先月作成した壁飾り「10月・紅葉」のふくろうがかわいかったので、右の方に寄せて再登場させました。

空と山は、花紙をまるめたものを一面に貼り付けました。
この花紙は、秋祭りの時の踊りで使用したものを再利用しています。

利用者さんには、花紙をばらす人、その紙を伸ばす人、四つに切る人、各色ごとに分けてまるめる人、台紙に貼る人というように分かれていただき、それぞれ得意な分野を担当していただきました。

背景の空は、オレンジと赤の花紙を貼っていき、四季の中でもとりわけ赤く美しい秋の夕焼けを表現しました。

中央には、水色、ピンク、黄色の山が並んでいます。
右端の黄色の山の頂上には、白い紙を貼りつけて、雪が積もり始めた山の様子を表しました。
晩秋と冬の訪れが感じられます。

手前にはかわいいお地蔵さんが並んでいます。

顔は、グレーの折り紙を使っていますが、立体感を出すため、中にティッシュや新聞紙を詰めました。

前掛けは、8月の壁飾りの中で屋台に使用していた千代紙を使いました。

巻物は、トイレットペーパーの芯に金色の紙を貼り、コーラの蓋を取り付けて作りました。

身近なものを利用しましたが、それらしく出来上がってきました。

お地蔵さんが完成した頃、利用者さんの一人が、中央のお地蔵さんの顔を見て、「鼻がない」と言い始めたので、ひもでくるっと輪っかを作り、お地蔵さんの顔に貼り付けました。

楽しいハプニングもありました。

お地蔵さんの頭は、花が散ったように見えるのですが、これは、ひもでお地蔵さんがかぶる笠を作っていたところ、ひもの隙間を見つけた利用者さんが、花紙を貼り始めたので、そのままにしたものです。

壁飾り左下部分は、いつもハサミを研いでくださる利用者さんが、紙を見つけて紙の試し切りをしていたところ、勢いで壁紙の端を切ってしまったということです。

こうして、予想外の出来事もありましたが、今月も、利用者さんの力作の壁飾りが完成しました。

獅子舞と太鼓台

  • 獅子舞と太鼓台
  • 獅子舞と太鼓台
  • 獅子舞と太鼓台

10月11日、13日、18日に、山樋青年会、杉佛青年会、横津獅子保存会の皆さんが、獅子舞を披露してくださいました。

10月17日には、小生意気太鼓台の皆さんに訪問していただきました。

迫力のある獅子舞の演舞や、太鼓台が間近で見られて、お祭りの活気に湧いたひと時でした。

壁飾り(10月・紅葉)

  • 壁飾り(10月・紅葉)
  • 壁飾り(10月・紅葉)
  • 壁飾り(10月・紅葉)

朝夕冷え込んでまいりました。
台風が去って、澄んだ青空に秋の深まりを感じる今日このごろです。

さて、10月の壁飾りを紹介します。
今回は、「紅葉」をテーマに作りました。

利用者さんの手の平に、赤・黄・オレンジの絵の具をべっとりとハケで塗り、利用者さんの手形を紅葉に見立てて、壁紙に押していきました。

利用者さんからは、「こんなん子供の時でもしたことないわぁ。」「何かこそばゆい。」という声が聞かれました。

大きな幹は、お菓子の箱から茶色い紙を取って、利用者さんにちぎって、貼っていだだきました。

作業終了時間になった頃、幹の中央に偶然穴が空いたので、スタッフが「ふくろうがいたらかわいいね。」と提案したところ、利用者の方も喜んでくださいました。

そこで、スタッフがかわいいふくろうの絵を探してきて、利用者さんにフェルトで作っていただきました。

フェルトを型紙に合わせて切る人、並べる人、貼る人、それぞれ得意な作業を分担しました。

地面の黄色やオレンジの落ち葉は、夏の壁紙で使用したひまわりの花びらを、利用者さんに剥ぎとっていただき、小さく丸めて貼っていただきました。

色鮮やかな紅葉が、枝いっぱいに広がっています。

秋祭り 2014

  • 秋祭り 2014
  • 秋祭り 2014
  • 秋祭り 2014

9月27日土曜日午後1時より、秋祭りを開催いたしました。

今年は、琴修会(大正琴)、フラダンス、Cosso Brass(吹奏楽団)の慰問団の方々が来られました。

大正琴・琴修会の方には、利用者さんもおなじみの曲「サザエさん」「おさななじみ」「悲しみ本線日本海」「民謡メドレー」を演奏していただきました。

フラダンスの方には、「パールシェル」という踊りを披露していただきました。

吹奏楽団・Cosso Brassの方には、「ビタースウィートサウンド」「見上げてごらん夜の星を」「なだそうそう」「ふるさと」「瀬戸の花嫁」「ラデッキ行進曲」を演奏していただきました。

実は、後半の2曲「ふるさと」と「瀬戸の花嫁」は、利用者さんがこの日のために、日頃から歌の練習に取り組んできた曲です。
とてもいい曲で、練習の途中で涙ぐむ利用者さんもいらっしゃいました。
みなさん、本番では、吹奏楽団の演奏に合わせて、上手に歌うことが出来ました。

さて、お祭りでは、スタッフも、この場を盛り上げたいと、仮装して参加しました。

まずは、男性スタッフが、女装をして登場・・・
原始人に扮装して、ジンギスカンの踊りを披露するスタッフも登場・・・
女性スタッフも、思い切ってウェディングドレス、女子高生、婦人警官等に仮装しました。

おやつの時間は、おでんのほか、白玉だんごとカップケーキをご用意して、利用者さんに選んでいただき、召し上がっていただきました。

プログラムもいよいよ終盤になると、ビンゴ大会が始まりました。
1等から3等まで景品をご用意させていただきました。

1等は、なんと、ロボット掃除機でした。
当選された方、おめでとうございます。

この日は、利用者さんの笑顔がたくさん見られて、私たちスタッフにとってもうれしい1日でした。
秋祭りにご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

月うさぎ作り

  • 月うさぎ作り

9月8日は、中秋の名月でした。

ひなたぼっこでは、お月見にちなんで、9月8日の週に「月うさぎ」の飾りを作りました。

うさぎは、白の和紙を新聞紙でくるんで作りました。
一つ一つ、耳の大きさや形、顔の雰囲気などが異なっており、個性豊かな、いろんな顔のかわいいうさぎが出来上がりました。

月は、黄色の和紙を丸く切って貼っています。
ちりめんは、月の周りに漂う雲を表現しています。

今回も、台紙は、ペーパーの芯を平らにして使ったり、ちりめんの雲は、余り布を使ったりと、身近な材料を集めて、工夫して作りました。

壁飾り(9月・コスモス畑)

  • 壁飾り(9月・コスモス畑)
  • 壁飾り(9月・コスモス畑)
  • 壁飾り(9月・コスモス畑)

9月の壁飾りを紹介します。
「コスモス畑」をモチーフに製作しました。

秋風の吹き始めたコスモス畑で、子供たちが楽しそうにトンボを追いかける様子を表現しています。

背景は、和紙や包装紙をちぎって、貼り合わせて作りました。

これはなかなか、根気のいる作業でした。
利用者さんからは、「和紙をちぎるのが手がだるいわ~」という声が聞かれました。

コスモスは、紙のテープをまるく貼り合わせて作りました。
テープを貼る人、コスモスを作る人、台紙に貼る人、利用者さんがそれぞれの得意分野に分かれて、作業を進めて行きました。

壁飾りの中で、赤、オレンジ、ピンク、黄色、水色、紫と、色とりどりのコスモスが見事に咲き乱れています。

壁飾り(8月・花火大会)

  • 壁飾り(8月・花火大会)
  • 壁飾り(8月・花火大会)
  • 壁飾り(8月・花火大会)

8月の壁飾りを紹介します。
花火大会の風景をモチーフにしています。

今年は、毎年お盆前にある「さかいで大橋まつり」の花火大会が、残念ながら台風のために、中止となってしまいました。

そこで、「ひなたぼっこの中で花火をあげよう!」という思いから、花火大会の壁飾りの制作を始めました。

花火の部分は、金銀の色紙を折り、貼り合わせて作りました。
折り目を持ち上げて、立体感を出す工夫をしています。

屋台は、タバコの空き箱等を利用して、切込みを入れて屋根を出し、屋台風の形にしました。
屋台名の旗は、スタッフが白抜きの文字を書いた後、利用者さんに色塗りをしていただきました。

利用者さんに自由に和紙をちぎったり、切ったり貼ったりという作業をしていただくため、あえて見本は作りませんでした。
皆さん、大変熱中して作っていらっしゃいました。

紙製の風鈴は、キットを使用したのですが、あえて白黒で印刷し、利用者さんに色塗りをしていただきました。

風鈴につける短冊には、裏に金・銀の色紙を貼っていただき、きらきらと華やかになりました。
風鈴の中には、小さな鈴が入っており、揺らすと優しく涼やかな音がしています。

同じように工作をしても、色の塗り方、紙の貼り方に利用者さんの個性が現れています。
この中には、どれ一つとして、同じものはありません。

今回は、「回想法」を取り入れました。
屋台を作りながら、昔を懐かしく思い出し、「あいすくりんってあったのう」「カルメラってどんなんだった?」
と、若い頃の思い出を語り合いながら、楽しく作業をされていました。

「八十場のところてん」へお出かけしました

  • 「八十場のところてん」へお出かけしました
  • 「八十場のところてん」へお出かけしました
  • 「八十場のところてん」へお出かけしました

八十場のところてんの名称で有名な、坂出市の清水屋までお出かけしました。
江戸時代から続く老舗の茶屋です。

まだ梅雨の明けきらない7月初旬、 四国霊場79番札所の天皇寺の裏の、趣のあるお店にて、季節を感じながらの外食となりました。

「おいしいなぁ」と利用者さんたちはうれしそうにしており、お互いの会話が弾みました。
昨年来られた方もいて、「1年ぶりやなぁ」と喜んでいらっしゃいました。

七夕飾り

  • 七夕飾り
  • 七夕飾り

利用者さんと職員で、七夕飾りをしました。

利用者さんには、まず色紙を短冊の大きさに切ってもらい、端をパンチで穴を開けていただきました。

そして、願い事を書いた後、ティッシュでこよりを作り、短冊の穴に通して輪っかにして、笹に飾っていただきました。

笹は最初は小さいものだったのですが、後から職員が家から大きな笹を持って来たので、天井まで届く大きな笹飾りとなりました。

「日本中の人がしあわせに」
「世界が平和になりますように」
「一日も早く池を一周できますように」
「けんこうでいられますように」
「妻は美人」

短冊には、皆のそれぞれの願いごとが書かれています。

壁飾り(7月・朝顔)

  • 壁飾り(7月・朝顔)
  • 壁飾り(7月・朝顔)

壁飾り「朝顔」を紹介します。

中央の男女の和装の影絵は、手先の器用な利用者さんに、絵をくり抜いて、作っていただきました。

朝顔の花は、クラフト用のソフトを使用し、コピーしたものを、利用者の方に一枚一枚丁寧に切っていただきました。

朝顔は、花の中心をひねってラッパのような形にしています。

朝顔の葉は、ひまわりの時と同様、葉の葉脈に沿って折り目をつけて立体感を出しました。

背景には、ダイソーで購入したすだれをつけました。

夏の朝の、優美で清涼感を感じさせる作品となりました。

壁飾り(7月・ひまわり)

  • 壁飾り(7月・ひまわり)
  • 壁飾り(7月・ひまわり)

次に、壁飾り「ひまわり」を紹介します。

こちらは、4月の桜の壁飾りを再利用しています。

桜の時と同じ風景ですが、桜の紙を取り外し、ひまわりの紙をたくさん貼り付け、ぐんと夏らしくイメージを変えました。

ひまわりの葉の葉脈は、利用者さんに斜めに折っていただき、立体感が出るように工夫しました。

壁飾り上部にある、ひまわりの中央の丸い部分は、スタッフが以前、麻を編んで丸く切ったものです。
昨年の壁飾りでも、ひまわりの一部として使用したもので、今回も使用しました。

畑に一面に咲くひまわりは、4月の壁飾りで使用した菜の花をばらして、ひまわりの花びらとして貼り付けました。

花の中央の茶色い部分は、利用者さんに丸く切っていただきました。

壁飾りの中央の電車には、利用者さんの顔写真を貼っています。
皆さんで列車に乗って、ひまわり畑を眺めながら、夏の野山にお出かけするするところでしょうか。

壁飾り(7月・七夕)

  • 壁飾り(7月・七夕)
  • 壁飾り(7月・七夕)

今月の壁飾りを紹介します。

まずは、玄関前を飾る「七夕」から紹介していきます。

背景の夜空は、ちぎり絵で、真っ黒な空を柔らかに表現しています。
利用者さんには、ちぎる係、貼る係に分かれてもらい、得意な方を担当していただきました。

作品中央に流れる天の川の星々は、金銀色とりどりの色紙に、ペットボトルのふたで小さな円を型どり、後から切り抜いて作りました。

この型どりをする作業では、色紙にしわが寄ったり、色紙に丸を付けたつもりでも、付いていなかったということも多くあり、丸の形を取るのに苦戦していました。
くり抜いた丸い星は、壁紙の中央に上側から斜めに貼り付けることで、天の川が夜空を流れる様子を表しました。

天の川の周りには、折り紙で作った星の七夕飾りを付けています。
これは、利用者さんが折り紙を星の形に折り、各自星の真ん中を思い思いにくり抜いて、いろんな星の形を作っていきました。

手前の輪つなぎは、金銀のモールや紙テープで作りました。
モールは、くるっと輪っかにした後、つなぎ目の飛び出す部分をうまくひっこめるのが難しかったようです。
紙テープは、テープを切る係、輪っかにする係に分かれて、作っていただきました。

利用者さんが一緒に作業をしながら、

「これでえんな~?くしゃくしゃになって」
「暇がいるな~」
「皆でやったらはやいな~」

という会話が生まれたり、のりを貸し合う中で、

「貸して」「ちょっと待ってな~」

というやりとりがあり、普段の活動とはまた違う、利用者さん同士の交流の機会となりました。

大正琴慰問団ピッカムさんが来られました

  • 大正琴慰問団ピッカムさんが来られました
  • 大正琴慰問団ピッカムさんが来られました

大正琴慰問団ピッカムさんが来られ、演奏会が開催されまました。

「見上げてごらん夜の星を」
「影を慕いて」
「ふるさと」
「幸せなら手をたたこう」
「ここに幸あり」
「北の国から」
「お久しぶりね」

これら7曲を演奏してくださいました。

「ふるさと」「幸せなら手をたたこう」「ここに幸あり」は、大正琴の音色に合わせて利用者のみなさんにも一緒に歌っていただきました。

素晴らしい演奏が終わった後は、アンコールの声があがり、最後にサザエさんを演奏してくださいました。

あっという間の楽しいひと時でした。
利用者さんは、大正琴の優雅な音色に魅せられ、子供時代や青春時代を思い出されたのか、大変喜ばれていました。

またの機会を楽しみにしております。

壁飾り(3月・4月)

  • 壁飾り(3月・4月)
  • 壁飾り(3月・4月)
  • 壁飾り(3月・4月)

ひなたぼっこでは、毎月、玄関を飾る壁飾りを、利用者の皆さんと一緒に作っています。

ここで、これまで作った壁飾りを紹介します。

3月は、「満開のしだれ桜」をテーマに作りました。

春の空に、しだれ桜が咲き誇り、その周りを桜の花びらが舞っている様子を表しています。

桜の花は、折り紙を折ってから、切り抜いて作りました。

なかなか手先を使う作業で難しく、利用者さんそれぞれの桜が、いろいろな形に出来上がりました。

中央にただよう浮き雲は、利用者さんから、もう着なくなった帯を譲っていただき、ばらして雲の形を作り、貼り付けました。

背景の太陽は、クラフト紙を丸く切って作りました。


4月は、「皆でお花見に行こう」がテーマです。

壁飾り2枚を使った大作です。

手前の大きな桜は、以前作成した壁飾りの風船の花からの再利用です。
ピンクのクラフト紙を剥がし、桜に使いました。

利用者さんに、そのクラフト紙を桜の花の形に切っていただき、たくさん貼り付けました。
桜の形を出すのが難しかったようです。

風景の中をよく見ると、利用者さん、スタッフの顔写真が入っています。

電車に乗ったり、つばめやたぬき等の動物になりきて、皆でお花見にお出かけするところです。

このように、ひなたぼっこの壁紙は、身近な材料を生かして、工夫を凝らして作られています。

壁飾り(5月・6月)

  • 壁飾り(5月・6月)
  • 壁飾り(5月・6月)

5月は、子供の日の兜がテーマです。

兜の左右の吹き替えしの部分は、ゴム風船を膨らまし、風船の上に新聞紙を貼りめぐらし、色紙を貼り付け、丸い形を出した後で風船を割って、半分にして、左右に各貼り付けました。

兜の面の下の、金色の眉庇(まびさし)は、昨年9月の壁飾り「月見」の月を再利用しました。

同じく、兜の面の上の粒状の金の飾りは、2月の壁飾り「節分」の豆からを再利用しました。

重厚感が出ています。

菖蒲は、ペーパークラフトの入ったCDROMから印刷して作りました。
(便利なものも上手に利用させていただきました。)

6月は、「梅雨」がテーマです。

現在、ひなたぼっこ玄関にて展示中です。ぜひご覧下さい。

ペット鉢作り

  • ペット鉢作り
  • ペット鉢作り

6月2日の週は、ペット鉢作りをしました。

ペットボトルを用意し、利用者さんに、好きなようにシールを貼っていただき、かわいらしい鉢を作っていただきました。

そして、そこに、ひまわりの苗を植えました。

大きく育ちますように。

夏の楽しみが、また一つ増えましたね。

フラワーアレンジメントをしました

  • フラワーアレンジメントをしました
  • フラワーアレンジメントをしました
  • フラワーアレンジメントをしました

5月16日、31日、6月4日に、フラワーアレンジメントをしました。

実は、施設長の自宅の庭に、たくさんお花が咲いており、先日施設長がひなたぼっこにそのお花を持ってきてくれたので、急遽、フラワーアレンジメントを開催することになったというわけです。

きれいな色のお花に和みながら、趣のある作品が次々に完成しました。

物送りゲーム(レクリエーション)

  • 物送りゲーム(レクリエーション)
  • 物送りゲーム(レクリエーション)

5月31日、レクリエーションで、物送りゲームをしました。

足から足へ、ボールを回して行きます。

皆様、夢中になってゲームに取り組みました。

楽しく体を動かせられたでしょうか。

おはぎ作り

  • おはぎ作り
  • おはぎ作り
  • おはぎ作り

5月24日、利用者さんと一緒に、空豆白あんのおはぎを作りました。

まずは、空豆をさやから出し、皮をむくところから始めました。

「時期のもんやなぁ。」「爪がないけんむきにくいわ。」という会話を交わしながら、和やかな雰囲気の中、順調に作業が進みました。

むいた空豆は、厨房でゆがいてもらった後、利用者さん全員で、空豆をすり鉢でつぶしました。
途中、厨房で白あんを足してもらい、再び、皆で混ぜました。

「だいぶんねばいなぁ。」「力がないわぁ。」と言いながら、皆で味見をしつつ、味を整えていきました。

そうして、出来上がったおはぎを、皆で、お茶と一緒においしくいただきました。

「おいしいわぁ。」「晩ごはんいらんわぁ。」と、うれしそうな声が聞かれました。

バラ鑑賞

  • バラ鑑賞
  • バラ鑑賞
  • バラ鑑賞

5月16日、坂出の番の州記念公園に、バラを見にお出かけしました。

おやつの後、腹ごなしに出発です。

初夏の陽気の中、皆でいろんなバラを見て歩きました。

お花見に行きました。

  • お花見に行きました。
  • お花見に行きました。
  • お花見に行きました。

4月2日~8日、桜が見ごろとなり、坂出の青海神社、加茂神社、緑地公園、宇多津の聖通寺山頂・ふもと公園へお花見に出かけました。

ほとんどの期間、お天気に恵まれ、桜満開の中、おいしくお弁当をいただきました。

利用者さんからは「来年も元気で花見に行くぞ」という満足そうな声も聞かれました。

5日土曜日は、あいにくの雨のため、施設内でお弁当をいただきましたが、おやつ後には、聖通寺にお花見ドライブに行きました。
満開の桜が見られ、皆、大喜びでした。
「来年また楽しみにしとくわ」とおっしゃる利用者の方もいらっしゃいました。

初詣に行きました

  • 初詣に行きました
  • 初詣に行きました

八幡神社と八十八神社へ初詣に行きました。

今年一年、皆様が笑顔に囲まれて過ごせますように。

おはぎ作り(レクリエーション)

  • おはぎ作り(レクリエーション)
  • おはぎ作り(レクリエーション)
  • おはぎ作り(レクリエーション)

いつもの3時のおやつを皆で作りました。
できたてほやほやのおはぎ、とても美味しくいただきました。

朝顔の壁掛け作り(レクリエーション)

  • 朝顔の壁掛け作り(レクリエーション)
  • 朝顔の壁掛け作り(レクリエーション)

朝、凛と咲いている鮮やかな色の朝顔を見ると蒸し暑さも和らいで感じます。
そんな朝顔をモチーフに壁掛けを皆で作りました。
花や葉の部分に折り目をつけることにより立体感を出し、手先のレクリエーションを目的としています。

展示物作り テーマ「夏の思い出」(レクリエーション)

  • 展示物作り テーマ「夏の思い出」(レクリエーション)
  • 展示物作り テーマ「夏の思い出」(レクリエーション)
  • 展示物作り テーマ「夏の思い出」(レクリエーション)

今回の展示物は「思い出」というキーワードをもとに皆で作ることにしました。
基本、材料は廃材を使いリサイクルを目的としています。その中に、今までのイベントで使った小物や衣装などを切って取り入れました。思い出の品をまた違った形で出すことができ、いつもより愛着がひとしおです。
細かい作業も多かったのですが、合間の時間を使い利用者さまの無理のないよう参加しやすい工夫をし、皆で楽しく仕上げることが出来ました。



おやつを外食レクにしました。

  • おやつを外食レクにしました。
  • おやつを外食レクにしました。
  • おやつを外食レクにしました。

毎年恒例の八十八名物ところてんを食べに行きました。
情緒あふれる景色の中、涼をとりながら笑顔で食べました。

・八十八名物ところてん
・くずもち風ところてん
・尾張風ところてん
・浪速風ところてん

的当てゲーム(レクリエーション)

  • 的当てゲーム(レクリエーション)
  • 的当てゲーム(レクリエーション)
  • 的当てゲーム(レクリエーション)

14:00から開始する集団レクリエーションです。

大小様々な大きさの的に、お手玉を当てるゲームをしました。
的には点数が書かれていて、小さい的ほど点数が高くなっています。
当てた的の合計点数を皆で競い合いました。
わかりやすい簡単なゲームですが、やり始めると負けじと真剣になるもので、皆でわいわい言いながら楽しむことができました。

普段の生活では、なかなか使わない運動機能を刺激する目的です。

風鈴作り(レクリエーション)

  • 風鈴作り(レクリエーション)
  • 風鈴作り(レクリエーション)
  • 風鈴作り(レクリエーション)

ペットボトル(廃材リサイクル)を材料に、金魚をモチーフにした飾りをつけて風鈴を作りました。
音は鳴らないものの光にあたるとキラキラと揺れ、見た目に涼しい綺麗な作品になりました。

七夕飾り(レクリエーション)

  • 七夕飾り(レクリエーション)
  • 七夕飾り(レクリエーション)

皆で笹にお願い事を書いた短冊や飾りを作ってつるしました。

お茶会を開催しております。

  • お茶会を開催しております。
  • お茶会を開催しております。
  • お茶会を開催しております。

時折開くお茶会では、いつもと違うおやつを皆で楽しんでいます。

白峯寺に参拝に行きました。

  • 白峯寺に参拝に行きました。
  • 白峯寺に参拝に行きました。
  • 白峯寺に参拝に行きました。

四国霊場八十八ヶ所第八十一番札所である白峯寺に行きました。

アジサイの壁掛け作り(レクリエーション)

  • アジサイの壁掛け作り(レクリエーション)
  • アジサイの壁掛け作り(レクリエーション)
  • アジサイの壁掛け作り(レクリエーション)

梅雨、ちょうど開花時期をむかえるアジサイはあちらこちらで色鮮やかな姿を見せてくれています。なんともいえない趣きあるその姿は雨降る中でも私達の目を癒してくれます。
そんなアジサイをモチーフに壁掛けをみんなで作りました。
(上記写真)
手先の運動を目的に小さい花ひとつひとつを組合わせています。
今、施設内の壁には沢山のアジサイが満開です。

バラ園にみんなでお出かけしました♪

  • バラ園にみんなでお出かけしました♪
  • バラ園にみんなでお出かけしました♪
  • バラ園にみんなでお出かけしました♪

日差しも暖かくとっても過ごし易くなった今日この頃、絶好の散歩日和です。
みんなでおやつを持ってバラ園にお出かけしました。
バラの香りに包まれてとっても良い時間を過ごせました。

月に一度のお誕生日会❤

  • 月に一度のお誕生日会❤
  • 月に一度のお誕生日会❤

月に一度お誕生日会を開いています。
手作りのケーキをみんなで囲み楽しくハッピィバースデイの歌を歌ったり写真撮影をして、その月のお誕生日の方をお祝いしています。
お誕生日の方は、みんなにお祝いしてもらって少し照れくさそうに頬を赤らめながら和気藹々とやっています。

こどもの日の展示物作り(レクリエーション)

  • こどもの日の展示物作り(レクリエーション)
  • こどもの日の展示物作り(レクリエーション)
  • こどもの日の展示物作り(レクリエーション)

五月はこどもの日。
みんなで展示物を作りました。
今月は廃材のリサイクルをテーマにしています。

(真ん中写真=金太郎)→
トレイや新聞紙、広告、布の切れ端等を使っています。
どこに何を使うか、ゆっくり話し合いながら仕上げていきました。

(下記写真=鯉)→
風船に新聞紙を何枚も貼り重ねて作りました。

お花見に行きました♪

  • お花見に行きました♪
  • お花見に行きました♪
  • お花見に行きました♪

今年も皆でお弁当箱におにぎりやおかずをつめて
お花見に出かけました。
満開の桜の下で食べるご飯は、またいつもと違う美味しさでした。

クリスマスパーティ 2012

  • クリスマスパーティ 2012
  • クリスマスパーティ 2012
  • クリスマスパーティ 2012

2012年12月24日(月)
クリスマスパーティーを開きました。

ビュッフェタイプのお食事に9種類のデザートをご用意し開催されたパーティーでは嬉しいことに50名以上のお客様に来ていただき賑やかなパーティーにすることができました。
ビンゴゲームや二人羽織り、大正琴の演奏などなど催しも盛り上がり、日頃お世話になっている皆様に楽しんで頂けたものと思っております。

パーティー開催するにあたりご協力頂きました皆様にスタッフ一同感謝致します。
今後ともデイサービスひなたぼっこを宜しくお願い致します。

秋祭り 2012

  • 秋祭り 2012
  • 秋祭り 2012
  • 秋祭り 2012

平成24年9月29日土曜日
18:00~20:00
秋祭りを開催致しました。

大成功に終わり、ありがとうございました。


<内容>
皆で一生懸命練習した踊り「北国の春」を披露しました。(上記写真)

フラダンスの慰問団を呼び、ショーを見た後、皆で「ふるさと」を踊りました。

迫力満点の獅子舞を呼びました。(真ん中写真)
山樋青年会(中学生、高校生)、鴨ノ庄獅子組(中学生)の皆様ありがとうございました。


大正琴の慰問団を呼びました。(下記写真)
皆で「もみじ」や「里の秋」を合唱し、名曲「好きになった人」の替え歌を楽しく歌いました。
琴修会さぬき琴平支部の皆様ありがとうございました。